七峯の丘から

大神輿再度仮住まいへ [令和6年10月14日]

「積み込み作業中」
 今日も境内は朝から賑やか。昨日に御例祭祭事を納めましたが、今日はお片しと言うことで、石垣上の高張提灯が午前9時より撤収作業が行なわれました。
 昨日の七峯から「御例祭祭事」という言葉を何度となく使っておりますが、実を申しますと麻賀多神社本来の御例祭日は今日からの3日間。10月14〜16日なんです。
 なので、神社としては明後日までが御例祭でして、昨日までの行事を「祭事」と称しているのです。
 さて、昨夜見事に七峯の丘に鎮座する麻賀多神社に還御された大神輿。新社務所建設中により以前の神輿倉がないので、宮小路町第一の協力を得て、同町の神酒所倉に一晩お世話になったのです。
 今日は午前11時から大神輿を長谷川木材さんのトラックに載せて、四街道市鷹の台にある岩渕薬品物流センターまで回送する作業を行ないました。
 一週間前を逆のコースを辿るわけですが、トラックに載せられた大神輿、やはり人目を引きまして、多くの方が驚かれた表情をしていました。
 来年の今頃には新社務所の一部が供用開始となる予定なので、来年は送る回送は行なわない予定です。
 作業をしていると「なんだかお祭り4日目みたいだね」と皆で大笑い。つい数時間前まで声を嗄らしながらの渡御が嘘みたいに元気です。
 宮司も心身共に疲れてはおりますが、元気な氏子さん方に力を頂いたので、16日迄の例祭期間、そして今週末まで続く兼務社の例祭、何よりもお片付け作業を頑張り抜きます。