七峯の丘から

手水舎改良工事完了 [平成29年5月16日]
 月初より行なっていた手水舎の改良工事が完了し、今日から供用開始となりました。
 工事内容は再度の掲載となりますが、水の注ぎ口である龍頭を正面から御殿側に移し、三方向から手水を取れるようにしました。
 また、敷石も増設して、泥跳ねがないように。そしてぐるっと回れるように改良しました。
 今回の工事も市内馬渡の大崎石材店にて施工。工期の途中に雨降りもありましたが、予定よりも早く仕上げて頂きました。
 普段は一方向からの使用となりますが、秋の御例祭や初詣もスムーズな流れになることが期待されます。
 今年はこれ以外にも境内整備を予定しております。神様がよりお健やかに御鎮座なさいますよう、またお参りの方々の利便性も併せて考えてまいりますので、ご期待下さい。