七峯の丘から

白山開山1300年記念奉祝祭 [平成29年8月10日]
 石川県と福井県、そして岐阜県にまたがる霊峰白山。その白山が修験者の泰澄によって開山されて、今年は1300年にあたります。
 福井の平泉寺白山神社から岐阜の長滝白山神社へと記念奉祝祭が続き、今日は石川の白山比め神社にて祭典が斎行され、宮司と禰宜にて参列してまいりました。
 当社管内では酒々井町上本佐倉の白山大神社がそのながれにあたり、全国白山神社連合会へも参加しております。
 今日の記念奉祝祭には400名を超える参列者。金沢に移っての直会も350名と、とても大きな祭典です。
 さて、白山開山からは1300年ですが、神社創建は崇神7年(前91年)と、さらに時代が遡ります。
 長く人々に信仰されてきた霊峰白山。いつかその頂に登拝を致したく思います。
 白山比め神社の村山宮司を始め職員の方々、誠におめでとうございました。御社頭、益々の御繁栄をお祈りいたします。
※社名の「め」は口偏に羊と書きます。

白山比め神社 http://www.shirayama.or.jp/

白山比め神社社殿

拝殿、400名入りました!

直会では、金沢西茶屋街の芸妓さんも