七峯の丘から

授与品打ち合わせ [平成29年9月12日]
 今朝の奈良は記録的短期間大雨情報が発令されまして、奈良県内の一部で冠水。JRや近鉄のダイヤが乱れ、遅れや運休が相次ぎました。
 その流れに巻き込まれまして、近鉄特急で伊勢入りする予定が運休のため、急遽京都から名古屋経由で伊勢入り。午前中いっぱい移動に費やして仕舞いました。
 さて、今回の主たる目的は今日行なう授与品の打ち合わせです。
 伊勢には神社で頒布する授与品を縫製する会社がいくつかあります。当社に於いても全ての授与品を社内で奉製というわけにはいきませんので、信頼できるところに奉製依頼をしております。
 来年、平成30年のお正月より、御守等の仕様変更に当たり、紙封じしてある交通安全とカード型御守について、当社オリジナルの千代紙で奉製することとなりました。
 麻の葉を基調とした柄で、禰宜が絵柄を考案し校正に掛けておりました。出来映えは見事で、麻の葉の伸びゆく様がよく表現されております。
 また、お正月限定の授与品に干支土鈴がありますが、来年は戌年。そうです!生き狛犬さんの晴れ舞台となる年です。
 こちらは生き狛犬の桃太君をモデルに、ブラックタンチワワ型の土鈴が完成しました。目もウルウルしており、このような土鈴は多分、本邦初では無いかと思います。
 因みに平成30年元日より社頭授与にて200体限定の頒布となります。取り置きや送付は出来ませんのでご了解下さい。
 御例祭前ですが、お正月の準備も進んできております。順序を組み立てて、諸事業を進めてまいります。

このような仕様です

凜凜しいモデルさん