七峯の丘から

初穂料改定準備 [平成29年11月13日]
 昨日より静かな境内ですが、今日も七五三詣のご祈祷が続きました。境内もギュウギュウではなかったので、記念写真も撮りやすかったのではないでしょうか。
 さて、不甲斐なくも宮司は一昨日の夕方、足首をひねってしまい、その時は大丈夫かなぁ〜と思っていたのですが、昨日の午前中にご祈祷を奉仕しているときに違和感を覚え、ついに今朝方腫れてきてしまいました。
 なので、これから数日間はペンギンさん歩きになっておりますので、見かけても失笑なさいませんようお願い致します。
 このような状態で出来る仕事はデスクワークでして、来月1日に予定している初穂料改定の準備をしておりました。
 初穂料とはご祈祷や神札御守等の授与品頒布の際に納めて頂くお金のこと。元来は収穫した初穂米をそれに充てたので、その名残の名称と言えます。
 当社の初穂料は現宮司が就任した平成12年よりそのままでして、現今の状況を鑑み改定することとなりました。
 主に御守が対象となっており、ご祈祷の初穂料は据え置きです。
 当社の御守は、約30種類を数えますので、その初穂料金札もその種類作成します。パソコンで作りますが、こんなに種類があったんだなぁと思いながら、キーボードを打っております。
 明日は職員が公休。ペンギンさん歩きでのご祈祷奉仕です。そろそろお宮を閉める時間、病院へ行ってきます。