七峯の丘から

脱水症状にはご注意を [平成30年6月9日]
 大安の土曜日、汗だくの一日となりました。宮司と武内権禰宜は地鎮祭やトラックの納車式等で数件の外回りの奉仕をし、智勇権禰宜は祈祷番として終日御殿での奉仕。
 いずれにしても皆、全身から汗が噴き出し、塩を舐めないと目が回るような感覚が襲って来ます。
 そうです、脱水と熱中症の症状が起きているのが今日の感覚なのです。去年はもう少し遅かったような気もしておりますが、こればっかりは危ないと思ったら即対応が必要ですね。
 神職の装束は今の季節でいう夏物とはいえ重ね着。そこに汗をかきますので内部で蒸れる。なおさら体温が上がり、余計に汗をかくと共に塩分がどんどん身体から抜けていく。もう悪循環以外のなにものでもありませんよ。
 これからもっと気温も上がってきます。祝詞奏上で気が遠くなることもありますが、水分と塩分をほどよくとって、しっかりと奉仕をしてまいります。

地鎮祭2件目、ここから気温が上がってまいりました