七峯の丘から

帰路は塩舐めます [平成30年8月5日]
 お盆前の大安日と言う事で、多くのお参りが有った一日となりました。
 その中、宮司は午前中に2件の地鎮祭を奉仕。一件目の段階で半襦袢は既に濡れておりまして、2件目の際には白衣もほどよく濡れておりました。
 祭典後にはそれぞれ冷たい飲み物などお気遣いを頂け、本当にありがたく思います。
 お宮への帰路、車中ではお下がりの塩を舐めながら戻るのが今の季節には欠かせません。
 勿論塩分過多になるのは良くないですし、余計に喉も渇いてしまいますからそこは気を付けておりますが。
 この10年ほどでしょうか、地鎮祭などで上がる塩も食塩や精製塩からミネラル分を多く含んだものに変わってきました。
 時にはヒマラヤ産のピンク色した岩塩が上がることもあるんですよ。
 どちらかというと若い世帯の方にその傾向が見られます。オールド層は昔で言う専売公社の食塩が多いですね。
 そう言えばこんな塩もありました。少し黄土色掛かった塩で、パッケージをよく見ると昆布なども配合。
「気軽に簡単 お漬け物の塩」
 一緒に上がった胡瓜と茄子、人参を漬けたのは言うまっでも有りません・笑
 まだまだ暑い日が続きます。ほどよい水分と塩分補給をして熱中症対策しましょうね!

本日2件目