七峯の丘から

紐をクリクリ [平成30年8月7日]
 宮司宅では神社で読むものと合わせて日刊紙を3紙購読しています。
 あえて新聞社名を記しますと読売新聞・産経新聞・千葉日報です。なので、左側の偏向報道しかしない某3紙は宮司宅の郵便受けに入ることはありません。
 以前にも記したと思うのですが、佐倉では保守系と言われる産経新聞の取り扱いは、旭日旗が社旗の某紙販売店ですので、なかなか笑わせてくれます。
 さて、新聞を3紙を取っていますと当然古新聞がたまります。そこに少年誌と女性誌が入りますので、一ヶ月でもそこそこの量。
 古新聞は販売店がくれる古紙回収袋に入れればいいのですが、雑誌類は大きさもばらばらと、これを纏めるのがまた一仕事。要するに紐を縛るのが大変なんです。
 そこで前から気になっていたものを購入し、早速使ってみました。
 既に商品名は忘れましたが、雑誌類をビニール紐で縛るのではなく、締め上げて解けなくするというもの。
 原理は家の基礎を作る際に鉄筋工の方が使う「しの」(別名ハッカー)と同じで、器具の先端に付いているカギ先を紐に引っ掛けて、後はクリクリと回すだけ。
 あら不思議!、クリクリと締め付けられた紐は外れることがありません。
 なんでも、紐同士が締め付けられると同時にそこに発生する摩擦により、より強固になるのだとか。なので指を痛めることもなのです。
 今回は全部で7個ほど縛り上げました。紐は縦横と掛けますので、14回クリクリしたことになります。でも、あっという間ですので時間短縮にもなりますね。
 しかし、一番の時間短縮は雑誌類を溜め込まないこと。何度言ったら判るのかなぁ。