七峯の丘から

氏子町内準備中 [平成30年10月7日]
 北海道方面に移動中の台風25号に向けて南風が吹き込み、真夏日になった佐倉です。
 御例祭の大安日曜日ということもあり、早くから御祈祷が続きました。すでに七五三詣も始まり、初宮詣と合わせて賑やかな境内。
 宮司は市内で地鎮祭の奉仕でしたが、テントを準備して頂いたにもかかわらず祭典後は玉の汗が流れ、白衣は帰社後にすぐ洗濯に回しました。
 さて、境内が賑やかなのはお参りの数が多かっただけでなく、境内西側の山車倉で氏子町の横町・上町・並木町が山車と御神酒所の点検と飾り付けをしていたからなのです。
 特に上町の山車は御例祭の度に組み立てと解体を行ないますので、その準備にはかなりの時間が掛かります。
 「あ〜でもない、こーでもない」といいながら作業するのもお祭の楽しみ。
 現在午後5時43分ですが、社務所にはまだ上町の方々の声が聞こえてきます。頑張ってますね。
 宮司はこれから大神輿の奉昇員である鏑木青年会の全体集会に出席してきます。御例祭前に青年会員が一堂に集まるのはこれが最後。宮司訓示を行なってまいります。