七峯の丘から

只今、照明テスト中 [平成30年10月8日]
 昨夜の鏑木青年会全体集会。青年会員が一堂に会したわけですが、特に今年初めて担ぐ会員は緊張の面持ちで参加していたのが印象的でした。
 その中の一人が権禰宜の智勇君。通常は神職とし大神輿に宮司と共に祭典奉仕するのですが、今年は初日の夕刻から白丁姿と成り神社より御旅所まで奉昇員として奉仕することになりました。
 これはかねてより計画していたことなのですが、神職はただ祭典奉仕するだけでなく、氏子各位がどのような気持ちで、そして身体を使い大神輿に奉仕しているのか自分が体感することによって、より神明奉仕に勤しむことが出来るとの考えの基、今年実現することになりました。
 さて、今日は鳶の皆さんが境内の大掃除をしてくれ、御神灯や提灯の飾り付け、拝殿と鳥居の注連縄掛けまで準備が進みました。
 現在午後7時になろうとしておりますが、境内では全ての照明を付け、不具合がないかテストを行なっております。
 照明の電球もLED化が進み、消費電力も軽減してきましたが、それでもブレーカーや器具の故障はいつ起こるか判りません。
 御例祭本番には対処のしようもないものもあるので、この数日はテストを繰り返し行なう予定です。
 それでは今夜のテストを終了しますので、境内に行ってきますね。

鏑木青年会の提灯と袢纏

照明テスト中