七峯の丘から

原稿校正中 [平成30年12月3日]
 パソコンやスマートフォンの予約変換。これって便利なようでなかなか厄介なときもあります。
 宮司は保護司の役目も頂いているので、報告書や依頼文章などをパソコンで作成することも間々あるわけです。
 神社界と同じく法曹界も専門用語の集まりみたいなものですから、その時しか使わない熟語などが記録上残る訳です。
 そこに一般の文章を書こうとしたときに予約変換で一番先に出てくるのはその専門用語。文章を書き上げたときによくよく確認しないと全く違った内容になってしまいます。
 何故こんな事を書くかというと、今日は年末に掲載する広告や新聞折り込みの構成をして、それを校正して業者に発注する作業をしておりました。
 「こうせい」と下記変換して一番先に出てきたのが「更生」でその次が「厚生」。
 新聞折り込みの更生では、まるで刑務所内での作業となってしまいますよね。
 日本は言霊の国です。そして同音異義語も沢山有ります。使い方を間違えず、皆さんがお参りしやすい広告と紙面作りに勤しみます。

これは校正中