七峯の丘から

支部長のお役目 [令和1年6月8日]
 本当に今週はお宮におりません。伊勢より戻り今日は千葉県神社総代会印旛支部の定期総会。
 毎年6月恒例、成田ビューホテルを会場として今年も約400名の参加がありました。
 総代会は神社の役員である責任役員と氏子総代の集まりで、千葉県神社総代会の下に11支部があります。
 また今月2日に宮司が講演をした勝浦市神社総代会のように支部の下に市町村単位で開催しているところも有り、千葉県はその活動が盛んな地域と言えるでしょう。
 今総会も総代会が主催なのですが、神職会も車の両輪として運営にあたっています。
 総会では規定表彰が有り、神社庁印旛支部長が表彰状を読み上げ、総代会長が被表彰者に手渡します。
 宮司は今期より支部長なので上記の役目を初めて行ないしました。人前で話すことが多いとはいえ、賞状というのは独特な文面ですのでなかなかに緊張するものです。
 手渡す総代会長は当社責任役員である高石惣一郎さん。
 役目ながら当社の宮司と高石責任役員の連名で表彰状を出せるのは今回きりとなります。
 なぜなら今総会は任期満了に伴う役員改選が行なわれ、前期の決算承認後から新役員の任期が始まりました。
 新会長には印西市師戸宗像神社責任役員の小那木武男さんが就任。当社関係では本町神明大神社の押尾豊幸責任役員が副会長に再任されました。
 さて、総会後の講演では「御代替わり」と題して神社本庁の浅山雅司先生からお話を頂きました。
 この演題は宮司も数回講演を行なっていますが、浅山先生の話には長年にわたって研究された深さがあり、とても参考になりました。
 因みに浅山先生は宮司の大学先輩で有り、神道青年全国協議会などでも活動を共にしてきた中。
 ホテルでの合同懇親会後に成田駅近くで旧交を温めました。温めたというか沸騰するくらい語らいましたとさ。

表彰式