七峯の丘から

久々の明治神宮 [令和1年7月8日]
「雨上がる」
 映画では山本周五郎さんの原作で寺尾聡さんが主演しましたね。派手さはないが味のある、まさしく日本映画と言ったところです。
 梅雨の晴れ間、宮司は明治神宮を会場に行われる中堅神職研修会(中堅)の開講式に参列の為お上りをしております。
 中堅は一定の神職歴と研修歴をクリアしたものが受ける研修会で、基本4泊5日の日程で行われます。
 地方2回と伊勢2回の計4回を受講終了する事で、神職身分二級(紫袴)に昇級する前提となります。
 千葉県は関東地区一都七県のグループで今年は主管神社庁。なので講師を始め事務方も明治神宮内の研修所に泊まり込みで受講生の対応に当たります。
 で、何故そこに宮司がいるのかというと、千葉県神社庁教化副部長のお役目を頂いているので開催者側として出向しました。
 午前10時半より明治神宮正式参拝。隣の神楽殿に場所を移し開講報告祭。再び拝殿前に移動し受講生と記念撮影をし研修所で開講式となりました。
 明治神宮へは神青協理事以来8年ぶりくらいに出向き、また研修所へは自身の中堅受講以来なので16年ぶりかも。そう思うと、今は開講式で座る位置も違うのでより感慨深いものがあります。
 受講生の皆さんはより研鑽を積まれると共に、体調管理に気をつけて無事に日程を収められますように。
 因みに宮司はこの先に伊勢での指導神職研修会を受講しなければなりません。忙しさにかまけず、日程を調整しないとなぁ…

受講生は白衣白袴

インバウンドがわんさかと

開講式後に来賓の方々と