七峯の丘から

踊る権禰宜 [令和1年8月11日]
宮司二日酔いです。
なんともだらしない書き始めですが、昨夜夏恒例の鏑木町盆踊り大会がございまして、智勇権禰宜と共に参加してまいりました。
この盆踊りは大神輿奉昇員である鏑木青年会とそのOBが主体となり実行委員会を組織。鏑木町祭礼委員会が協力して行われます。
開会式では斎藤実行委員長、山田祭礼委員長、そして宮司が挨拶をして、盆踊りが始まりました。
盆踊りは炭坑節や東京音頭が定番ですが、加えて佐倉は佐倉音頭がなくてはなりません。
ご当地音頭ですので佐倉の四季や年中行事を歌詞に織り込み、とても楽しい曲となってます。
当然、当社の御祭礼も歌われていますが、大サビには大神輿の掛け声である「さらば久しい」が実際に聞こえる「さぁらばさし」として使われているんです。
佐倉音頭は市内の小中学校の運動会でも踊られ、佐倉っ子なら誰でも自然と体が動きます。
なので、智勇権禰宜も本部席にいたのは僅かな時間のみで、あとはずーっとやぐらの周りで踊り続けておりました。
この間宮司は役員や来賓方とずーっと呑みっぱなしで、書き出しのような朝を迎えたわけでございます。
因みに智勇権禰宜は筋肉痛の朝を向かえたと申しておりました・笑
鏑木は盆踊りが終わるとお祭りの準備が本格化します。今年もいい渡御を期待してますね。

踊る権禰宜

西田市長と共に