七峯の丘から

印旛支部 神宮大麻頒布始祭 [令和1年11月5日]
 穏やかな日射しを浴びると本当に気持ちの良いもんですね。
 先月の台風関係で心身ともに疲れている身としてはなんとも有りがたい。今のうちにお日様でエネチャージして年末年始を乗り切りたいところです。
 暖かな日射しの下、午後から成田へ向かいました。行き先は宮司が以前奉職していた成田総鎮守の埴生神社。
 今日は千葉県神社庁印旛支部の令和元年度神宮大麻頒布始祭が同社で齋行。
 斎主には成田市小泉の脇鷹神社の小川宮司、祭員には当麻賀多神社の智勇権禰宜があたりました。
 午後4時からの祭典を前に同3時より習礼(しゅらい)といって予行練習を行ない本番に備えました。
 斎主と祭員は印旛支部員が順番であたり、宮司も6年ほど前に斎主を務めました。
 参列者が全員神社関係者ですので、身内の前で祭典を行うのはなかなかに緊張するもの。
 習礼の成果があってか、祭典も滞りなく終了しました。
 順番が逆になりましたが、来賓として神社庁の上代副庁長と千葉県神社総代会印旛支部の小那木会長始め役員も参列頂きました。
 式後には埴生神社の神前に祀られていた神宮大麻と暦が斎主より支部長の宮司へ。そして小那木会長へ伝達し印旛郡市内での今年の神宮大麻頒布が開始となりました。
 神宮大麻は伊勢の神宮の御神札。神棚がなくても本棚やテレビ台の上に祀ることも可能です。
 神宮大麻と氏神様の御神札を受けて、一年平穏な生活を送りましょう!

神宮大麻(伊勢神宮HP)
https://www.isejingu.or.jp/about/jingutaima/index.html

祭典終了後に