七峯の丘から

大絵馬掛け替え [令和1年12月3日]
 境内の木々もほぼ葉が散れ随分と明るくなりました。
 当社は御神木の大銀杏を始め広葉樹が多いので夏場は木陰で涼しく、逆に冬場は日射しが境内に降り注ぐと、神様の住まわれるところに最適なのです。
 なのですが、散れた葉は片付けなければならずその量も膨大。一番ネックなのは屋根や雨樋に溜まっている葉でして、少し風が吹くとチラチラと舞うのです。なので当座箒が活躍する事になります。
 今日も箒片手に境内をウロチョロしていると、ふと違和感を感じて振り向くにいつの間にか大絵馬が来年の干支絵馬のデザインに描け変わっているじゃ有りませんか!
 職員に話を聞くと、昨日宮司達が東京に行っている間に作業が行なわれたらしく、その報告がまだ上がってなかったようです。
 まあ、重大事項ではありませんしちゃんと施工完了しておりましからいいとして、来年は干支が順繰りして最初の子年。
 令和最初は干支の最初である子年から始まります。なんとも良い感じに思えますよね。
 以前の七峯でも紹介しましたが、絵馬に描かれているのは麻賀多のむすびちゃんと福俵白鼠と、なんとも縁起の良い組み合わせ。
 子年はお金がまわるとよく言われておりますが、当社には2人の子年がおりまして、それは宮司と智勇権禰宜。
 今年亡くなられたマラソンの小出義雄監督がよく言っておられました。
 「子年の人はまめに働いて残すものは残す。Qちゃんもホリエモンもそうだ。宮司もまめだしな!ワッハッハッハ」と。
 掛け替えられた大絵馬を見つつ、気を引き締めてまめに働きたく思います。