七峯の丘から

未だ台風の後片付け [令和1年12月5日]
昨夜は佐倉青年会議所の卒業式と忘年会。OB会副会長として久しぶりに参加してまいりました。
青年会議所は40歳定年制。宮司が卒業してから早7年。現役メンバーも随分と入れ替わりましたが、同じ志を持った仲間は年代を超えて繋がれる事を再確認しました。
その盛り上がりから一眠りして朝拝。一度宮司宅に戻り野暮用をしていると境内から軽快な音が聞こえて来ます。
後の発信源は木こりさんのチェーンソー。9月に来襲した台風15号によって被害を受けた境内林の落ち切れなかった枝の整理が行われています。
特に神社の顔である鳥居近くの欅に大きな二股の枝が引っかかっており、そのまま落ちる事はないにしも見た目に不安を掻き立てる状態でした。
この場所は高所作業車が入れない為、木こりさんは梯子を使って気に上り、チェーンソーで枝払いをして行きます。
なのですが、作業を中断する事態が発生。急遽、テレビクルーによる撮影が行われると。
と言うか、いきなり来社して撮影開始。いきなりなので責任者である宮司の許可もないままに。そんなこと有り得るのでしょうかねフジテレビさんよ。
さて、枝おろしした木々は50センチほどに裁断して年越しの暖を取るための薪にします。
折れた枝であっても神様が育てたもう産物。出来るだけ無駄にしないよう活用したいと思います。
で、宮司はこれから明治神宮会館で行われる「御大典奉祝全国神社関係者大会」に向かいます。

スルスルっと上ります

欲しい方いらっしゃいますかか

問題のコレ