七峯の丘から

緊張しました [令和2年2月13日]
さてとまぁ、国会というところはなんともお暇でいいですなぁ。
あえて書きますが立件民主、あ!違った。立憲民主なる党にいる辻元という方は、随分胡散臭いところから支持を受けておりますね。
コンクリート業界にも極左や外国籍の方がいるそうで、その方々から献金をとなると、暗黒の民主党政権に辻元氏が国土交通省のなんかやってたと思いますが、そのトップである国土交通大臣をした前原某が外国籍の方から政治献金を受けて辞任したのを知っているはずなのに。
それについては「セメントいてー!」と嘘くさい関西弁を使うのかしらね・笑
まぁ、政府与党にしてもよくよく脇を締めてもらわないといけません。
我々神社界は積極的に自民党を支持している訳ではなく、他がダメすぎてしょうがないから投票しているだけなんだから。
という事を今日の懇親会で千葉県選出の国会議員へ一言もの申した次第です。
で、何の懇親会かというと、一都七県神社庁連合会の総会が幕張でありまして、その会合の後の懇親会での事でございました。
一都七県神社庁連合会は関東七都県と山梨県の神社庁で構成され、輪番で総会を担当します。今年度は我が千葉県神社庁か当番。神社庁職員の綿密な準備のもとに各都県の皆さん方を幕張にてお迎え致しました。
宮司は神社庁理事という事で役割を頂きまして、総会宣言文の奉読という大役を命じられました。
総会宣言文とは一都七県神社庁の総意をもって決議されるもので、総会のクライマックスとも言えます。
尚且つ、目の前にいる約250名の方々は皆同業・笑。尚且つ、総会宣言文は総会資料にも(案)として載っておりまして…なんだかんだと言いつつも同業の前が一番緊張するのです。
結果、甘噛みを2、3回しましたが、懇親会時には皆さんにお褒めの言葉を頂き、よくやった!とたくさん注いで頂きました・笑笑
私達神主は全国に先輩と同輩と後輩がおります。今日も大学の同級生達と沢山会えました。
國學院大を卒業して2@年。お互いに白髪と目尻のシワに目をやりつつ、年輪を重ねたもんだと讃えあったりわけでございます。
来年は栃木県が当番。栃木県神社庁長の黒川先輩が「那須で待ってるぞ!」と言ってくれましたので、素直に従う事に致しましょう(*^o^*)