七峯の丘から

所轄庁書類提出完了 [令和2年6月25日]
 世界各地に流行病の原因をまき散らした中共。我が国の領土である尖閣諸島を奪うべく、機関銃を搭載した公船を日々島の回りに出没させています。
 こんな国のトップを国賓として招待する義理があるのでしょうか?
 今回のコロナ騒ぎでその話もなくなりましたが、与党の自民党始め与野党や財界にはしっかりと甘い汁を啜ったのが跋扈しておりますので、流行病が収まってからいつ何時、国賓招聘の話が出るとも判りません。
 この際ですからきっちりと日本としての立ち位置を決め、経済最優先ではなく言う事は言う対等な国同士になって貰いたく思います。
 そういうことを書類仕事を一段落した智勇権禰宜と話していたのですが、なかなか社会的な話も親子で出来るというのは嬉しいものですね。
 その書類仕事というのが宗教法人に義務づけられている所轄庁への提出書類の作成です。
 宮司は鏑木町の麻賀多神社を本務として宗教法人格の神社を52社預かっております。
 国内の神社やお寺、キリスト教の教会やイスラム教のモスクなどは基本的に宗教法人法の下の法人格となり、代表役員(神社の場合は宮司)を始とする役員の名簿、財産目録を会計年末から4ヶ月以内に所轄庁に提出しなければなりません。
 これは同法25条にあり、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件などを鑑み同法が改定され、平成8年より提出義務が発生しました。
 これを出さないと代表役員が過料に処せられる事もあるのです。
 因みに当社の提出先は千葉県庁総務部学事課宗教法人班。学事課は宗教法人や私立学校に関する業務を取り扱っている部署です。
 この事をSNSアップしたところ、大阪の道明寺天満宮の南坊城宮司より「大阪は送り先名が長い」とコメントを頂きました
 その名称が「大阪府庁 府民文化部 府民文化総務課 大学・宗教法人グループ(宗教法人担当)」宛だそうです。確かに長い・笑
 県庁あたりだと郵便番号が割り当てられているので、住所や県庁名を書かなくても、部署くらいを書けば実際には郵便物は到着します。
 ただ、県庁内で郵便物を仕分けする方がそれでは困るだろうという気持ちで毎度寄進と宛先を書いております。
 普段県庁とは文化財や観光面以外で余り繋がりのない神社やお寺ですが、実際にはこういうことでも繋がっているのです。