七峯の丘から

秋祭り実行委員会も総会 [令和2年6月28日]
 宮司はFacebookとInstagramを個人と神社の両方で行なっていますが、個人のInstagramでアップするのはここのところ生き狛犬の珠京と令麻の事が殆どです。
 今日は雨で外遊びが出来ない令麻をアップしたところ、生まれ故郷の徳島県では晴天とのこと。
 6兄妹の末っ子「るんちゃん」は楽しくお外遊びが出来たようです。
 「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」なる交通標語がありましたが、日本列島の面積は狭くても距離は長いのです。
 とは言え、安全運転を心掛けるのは、国土の大きさにかかわらず、またいつの時代も変わらない事ですね。
 さて、雨も止んだ午後から宮司は佐倉の秋祭り実行委員会の総会に出席してきました。
 例年は60人規模で会議後に一席あるのですが、ご多分に漏れず縮小開催。
 各町内からは祭礼委員長1名が参加で佐倉市中央公民館の大ホールに25名という、ソーシャルディスタンスもビックリの距離感で開催されました。
 今回の総会は前年度の決算承認と今年度の事業計画についてなんですが、流行病の関係で10月の祭礼行事については7月末開催予定の次回会議で決定することになっており、今回は各町内よりの意見聴取が行なわれました。
 皆さんの意見を聞くに「お祭りはやりたい。しかし現状を見るにどうなんだろう」という意見が大半でした。
 これは宮司も同じ考えで、責任を負うものの苦悩を共有したところです。
 お祭りに関しては日に日に問い合わせも増えてきております。時世の動きを見極めつつ、混乱を避けるため安易な発信は慎んでおりますので、今年の祭事齋行については今暫くお待ち願います。