七峯の丘から

8月の月もうで御朱印 [令和2年7月29日]
 今年の7月、このままでは過去最高の降水量と最低の日照時間を更新する勢いだそうで、梅雨明けに到っては来月4日辺りと過去最も遅い記録に並びそうと、それを説明している気象予報士の顔も湿りがち。
 カラッと晴れて欲しいですよね。ほぼ毎日のようにどこかの時間で雨が降っていますから、おちおち洗濯物も外に干せません。
 と、家干しをしていたら山形県と新潟の佐渡では河川の氾濫。秋田県でもそのようなニュースが入ってきて、それを思うと洗濯物の一つなんてちいこいものです。
 宮司の所属している佐倉ライオンズクラブでは先般の九州豪雨災害で支援物資を送りましたが、東北などにも支援の輪を広げなければなりませんし、もし万が一のために地元備蓄もする必要がありますね。
 さて、来月の「しあわせ月もうで」御朱印ですが佐倉の花火と先代生き狛犬の桃太と雛が描かれております。
 題して「医療従事の皆さんありがとう」。普段は生活は元より流行病の対処やなどでも奮闘している方々へ感謝の気持ちがより広がればとの思いで奉製しました。
 先日のオリンピック開会式予定日にも全国で花火が上げられ、医療従事の方々に感謝の気持ちが届けられました。
 本来はこのようなことをしなくても良いはずなのですが、医療従事者やウイルス罹患者への言われ無き偏見や差別が横行しているのが事実。とても悲しいことです。
 先代の生き狛犬達も動物病院の先生や看護師さん方に大変お世話になり天寿を全うしました。
 今年はオリンピックの関連で元々佐倉の花火大会はありませんでしたが、御朱印の中で花ひらくことで来年以降への楽しみもつのります。
 その為にも三密を避けマスクの着用など、今自分に出来うることを実践してまいりましょう!

お空で見てるかな