七峯の丘から

嬉しくも悲しい誕生日 [令和2年8月1日]
 長かった梅雨がやっと明けました。昨年よりも11日遅く、8月に梅雨が明けたのは13年振りだそうです。
 抜けるような青空を久しぶり見た今日は、不肖宮司の48回目の誕生日でございます。
 誕生日を迎えて何か抱負と言う事でもないのですが、これからも神明奉仕に努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
 さて、今日の午後2時から麻賀多神社氏子総代会が開かれ、今年の御例祭について話し合いを行ないました。
 4月に行なった際には流行病の終息を予想して大神輿渡御の決定を行ないましたが、現況を鑑み宮司より中止議案の上程を行ない、満場一致可決されました。
 昨年は台風19号の襲来で御例祭2日前に中止を決定。今年こそはと意気込んでいたところで中共武漢発の流行病が世界を覆うこととなり、断腸の思いで中止を決めた次第です。
 今日の総会の一週間前に行なわれ宮司も出席した佐倉の秋祭り実行総会でも氏子町の山車と御神酒所の曳き廻し中止が決定しており、それを受けてのことでもありますが、今日の総代会をもって関係各所へ通知と成ります。
 ただ、御例祭の最重儀である大祭式と各神事は齋行するに変わりありません。
 また昨年行なった金幣奉持をもって大神輿とし氏子町を渡御することも決定しました。
 山車と御神酒所の曳き廻しは行ないませんが、昨年大好評だった境内での「鎮守の杜のお祭り」も時勢に合った形で行えるよう関係各位と共に調整していきたいと思います。
 悲喜交々で48歳がスタートしますが、宮司のモットーは「0か10ではなく今出来る最高の神明奉仕」ですので、知恵を振り絞って進んでまいります!