七峯の丘から

弥来の初宮詣 [令和2年9月13日]
 友引の日曜日。ご祈祷も順次入っており、賑やかで晴れやかな境内。やはり神社はこうでなくっちゃ!という一日でした。
 宮司は午前中、外祭を2件奉仕して帰社すると、青年会議所の先輩がお孫さんの初宮詣で来社中。智勇権禰宜が祈祷奉仕をしました。
 今年は一回り上の先輩方にお孫さんが誕生する事が多く、「宮司ももうすぐだよ・笑」とよく言われます。
 自分もそういう年齢層に入ってきたのかと考えるわけですが、よくよく思うに私の孫と言う事は智勇権禰宜の子供な訳で、そこんところはどうなっているのかと、それとなく聞いてみることに致しましょう・笑
 ご祈祷も一段落した午後、赤ちゃん生き狛犬の弥来君のお参りをしました。
 外に出るのは1ヶ月検診以来2回目。まだ予防接種が済んでいないので、ばあばこと禰宜に抱っこされて、御殿前でお参りしました。
 このところ足腰の筋肉が発達して走ったりジャンプをしたりと元気に過ごしています。
 成長過程でふらついたり歩くときに顔をかしげたりすることが有り心配しておりましたが、そういうそぶりもほぼ無くなりホッと安心しております。
 ただ人の赤ちゃんと同じで、歩くのが楽しくなると目が離せなくなります。
 普段はケージに入っており、時間を見つけては室内に出して遊ばせ、疲れたところでケージに戻り寝る。
 その繰り返しですが、社会性や危険を察知する力を養う期間でもあります。
 両親である珠京と令麻と走り回る弥来の姿を早く見たいところではありますが、焦らずじっくりと成長を見守っていきたいと思います。

ばあばに抱っこの弥来君