七峯の丘から

祭礼カレンダー頒布開始 [令和2年9月15日]
 今日も境内ではミンミンゼミが元気に鳴いておりますが、朝夕はすっかり秋になりましたね。
 境内での作業は未だ汗ばみますが、ガッという暑さはありませんので、汗の引きも早く清々しく思います。
 9月も今日で折り返し。社務所内の作業も御例祭関連や七五三詣の準備が本格化してまいりました。
 作業一つとっても季節を感じられるのが私達の仕事。ここから来年の節分明けまで突っ走ってまいります。
 昨日、宮司が弥勒町八幡神社の例大祭に出向している間に、佐倉の秋祭り実行委員会より「祭礼カレンダー」が社務所に届けられました。
 例年だと8月には頒布を開始するのですが、色々と諸問題を解決しなければならないことが有り、今年は9月にずれ込んだ次第です。
 製作主体は佐倉の秋祭り実行委員会で当社が監修をしている祭礼カレンダー。御例祭のある10月から始まる特殊なもので、残りの枚数が少なくなるとお祭りが近くなると言う仕組みになっています。
 今年は枚数が少なくなっても各町内から夜な夜な聞こえてくるはずのお囃子の稽古の音がありません。
 なんとも寂しい限りですが、10月10,11日と当社境内にて昨年同様に「鎮守の杜のお祭り」を行ない、佐倉囃子の奉納演奏を行なう予定となっておっリます。
 総裁は後日アップするとして、例年の祭礼カレンダーは一面毎に沢山の写真を載せていますが、今回のカレンダーは基本一面1枚と大判で迫力がある仕上がりになっています。
 写真提供は当社もお世話になっている写真家の花澤信幸先生が撮られたもので、数年間の作品の中から選りすぐりのものとなっております。
 最初の10,11月は大神輿還御で石垣上の高張り提灯を見ると二番町と裏新町第一・第二なので、今年と同じ組み合わせ。
 大年番は7年に一度まわってきますので、時代を感じることが出来ます。
 大神輿が鳥居からお出ましになる事は今年も見ることが叶いませんが、来年こそはと奮起できる内容です。
 皆さんも是非お買い求め頂ければ幸いです。