七峯の丘から

弥来初注射 [令和2年10月16日]
 長かった御例祭の日々も今日で仕舞い。先日の日曜日に金幣奉持を奉仕したのが遠い昔のように感じます。
 ただ、長かったとは言っても来年の10月第2金曜日は8日で、今年より1日前になりますので、来年はもう1日長いのです。
 因みに再来年は第2金曜日が14日となりますので、本義例祭日そのままでの日程となります。
 今夜まで御例祭ですので、宮司家の軒提灯は明日の朝に下ろす習わし。日が変わるギリギリまで麻賀多様に御燈明を捧げます。
 今日の宮司は朝一番で井戸埋の安全祈願祭を奉仕して、御例祭に際して玉串料等を奉納頂いた方にお礼状と御神札を郵送する手配などをして午前が過ぎました。
 何か忘れていることがあったなと禰宜とかを見合わせて、「そうだ、弥来の予防接種に行かなきゃ!」と、お世話になっている栄町酒直台の渡辺先生のもとに向かいました。
 生き狛犬赤ちゃんの弥来は8月7日産まれで、生後2ヶ月が過ぎました。
 子犬の予防接種は2ヶ月前では母犬から貰う母乳に免疫が有り、注射をしてもその効果がありません。
 弥来は離乳食も順調なのですが、口寂しいのか時折思い出したように母親の令麻のおっぱいを吸っています。
 先生の見立てでは母乳も殆ど出ていないようで、診察の後に初注射となりました。
 ガクブルで看護師さんに抱かれた弥来。注射を打った際はウンともスンとも言いませんでしたが、5秒後に鳴きました・笑
 うちの子達は比較的我慢強いのか、注射をした際は余り鳴きません。これは先生の打ち方が上手だからだと思います。
 あと1ヶ月経つともう一回注射を打って地面に立たせる事が出来るようになります。
 なので生き狛犬3匹揃ってのお散歩は11月末か12月になりますね。
 それまでどれくらい成長しているのか、リードを付けて歩けるのか、楽しみです。

ぼく、負けないじょ!