七峯の丘から

御例祭4日目・白衣と足袋のお洗濯 [令和3年10月11日]

宮司宅の居間は洗濯物だらけ

3日目、金幣御発

観光協会前にて金幣振り

京成佐倉駅前通過

栄町御休憩

最上町御迎え
 昨夜8時半過ぎ、金幣にお乗りになった麻賀多様は氏子町全町を回り、滞りなく鏑木七峯の丘に還御されました。
 緊急事態宣言が解除されたとは言え、今年もフルスペックのお祭りが出来ない中、氏子さん達のお祭りに掛ける思い、そして根底にある麻賀多様への篤い崇敬により、昨年よりも賑やかに、そして至る所で佐倉囃子が流れる中に金幣奉持が出来たことは、宮司として本当に嬉しく、佐倉の皆さんに感謝する次第です。
 境内で開催した「鎮守の杜のお祭り」も多くの人出があり、お店によっては早々に品切れの所も出ていたようで、出店者の方々も楽しく嬉しそうでした。
 第6波は必ず来ると言われていますが、徐々に落ち着いていくものと思われ、来年こそは順延した御神輿新造・奉遷300年式年祭と佐倉の秋祭りが盛大に齋行出来るよう準備に入ります。
 そして今日は御例祭4日目。昨日でお祭りが終わった感ではありますが、当社の御例祭日は16日が本来の納めですので、賑やかさは無いものの、16日迄は御例祭なのです。
 昨日までも毎日のように洗濯は行なっていましたが、やはり行事の後はその量が一気に増えるものでして、皆が着た白衣と襦袢、そして足袋を洗濯機2回まわして干しました。
 その合間にも昨日までの片付け作業や何やであっという間に社務所を閉める午後5時に。
 この七峯を書き終えたら少し栄養の付くものを禰宜画伯と一緒に食してきます。
 明日も神明奉仕、一生懸命に頑張ります。明神祭りさらば久しい!

※写真家の花澤信幸先生から昨日の金幣奉持の画像を頂戴しました。
花澤先生、いつもありがとうございます!