七峯の丘から

令和4年干支絵馬完成 [令和3年11月22日]

毛並みが良く表れています
 久しぶりにシトシトの雨が降っておりますね。転移予報では結構荒れるとあったのですが、当地ではそれほどでもありません。
 日曜日と明日の祭日に挟まれた月曜日。御祈祷の予約は入っておりませんでしたが、当日受付で七五三の御祈祷が数件有りました。
 雨で濡れた参道ですが、黄色い銀杏の葉も良く映えて、御祈祷の後の写真撮影も良い感じに撮れていました。
 社務が立て込んでなければ、私共がシャッターを押したりもしますので、良いアングルとかお話しすることも有るんですよ。
 昨日の七峯に書いた狛猫の母ニャンについてSNSにもアップしたのですが、多くの方にお心を寄せて頂きました。
 皆さんに愛されていたんだなぁと嬉しいと共に、やはり姿が見えなくなった事への寂しさも込み上げてきます。
 母ニャンは避妊手術をした「さくら猫」ですので直接の子孫はいないのですが、今日も仲間が境内で「あぁ〜ん」と鳴いております。
 鳴き声と雨音が聞こえる社務所ですが、令和4年のお正月に向けての準備は始まっているんですよ。
 年神様の奉製を始として、京都の織元さんへ発注をしていた錦の御守袋なども到着し始めました。
 その中には禰宜画伯作画の干支絵馬も含まれており、来年の干支「壬寅・みずのえとら」にちなんだ虎の姉弟とむすびちゃんの絵馬も。
 今回は原画を色鉛筆で仕上げてあり、今までのタッチとは違う感じです。
 特に織りなす線が立体感を醸しだし、よりリアルな仕上がりになりました。
 色鉛筆のタッチは来年1月の「しあわせ月もうで」にも反映されておりますので、比較するのも良いかもしれませんね。
 壬寅の干支絵馬は12月1日より頒布を始める予定です。