七峯の丘から

赤紅葉が散れる前に [令和3年11月25日]

血潮のように綺麗です

紅葉の御朱印も後5日
 毎晩、年神様の奉製に勤しんでおりますが、兼務地域の頒布分に関しては大凡目処が立ったので、今週末から地域毎に氏子総代宅へ配送を開始します。
 今夜で兼務地域の奉製を完了させて、次は社頭頒布分の奉製に入ります。
 当社では年神様の社頭頒布を毎年12月朔日から始めます。頒布のピークは25日過ぎに迎えますが、頒布開始当日に受けに来られる方も毎年おりますので、頒布準備を進めてまいりますね。
 さて、奉製作業に没頭すると室内に籠もる時間が多くなります。
 同じ姿勢を長く続けると身体に悪いので、時折気分転換に境内を歩くことにしております。
 昨日の強風で銀杏の葉は残り2割程度となりました。下から見ると少ないのですが、この2割が曲者でして、散れると結構な量になるんです・笑
 当分は竹箒とエンジンブロアに活躍して貰うのですが、同じく強風からの気温低下で、神輿倉脇の紅葉がオレンジから赤のグラデーションとなりとても綺麗です。
 しかしこうなると水分が抜けて一気に萎れてしまうのです。
 今週末は寒くなるとの予報です。日曜日まで持ってくれると良いなぁ。
なので皆さん、お早めにご来社下さいね。