七峯の丘から

授与所、通常に戻りました [令和4年8月5日]

岩内棟梁、ありがとうございます

福井県内の北陸本線
 昨日より改修工事を進めておりました社務所の授与所エリアですが、大工さんのお陰を持ちまして早めに工事が完了おなりました。
 なので、本日のお昼くらいから通常の形で守札の授与と御朱印の受け渡しが再開となります。
 工事を請け負って頂いたのは、当社の大神輿棟梁でもある岩内住宅産業の岩内広夫さん。
 ご自身も大神輿奉昇員の鏑木青年会で、筆頭たる赤襷も勤め上げた、宮司の信頼たる方のお一人です。
 先だっての大神輿輿改でも、岩内棟梁の最終確認が認められないと、秋の渡御が出来ません。
 それだけに、日々お宮の御事に対して、献身的に御奉仕を頂き、日頃から感謝しております。
 さて、通常に戻る事もあれば、非日常になってしまう事もあります。
 ここ数日に渡って日本列島に湧き起こった線状降水帯ですが、北陸から東北方面への被害が判ってきました。
 最初の頃は山形県と新潟県の境や福島県、その後に石川県から福井県辺りの被害が甚大であるとの情報が取れました。
 宮司は昨日、禰宜画伯と共に湯河原に滞在しており、今は佐倉への帰路で東海道本線の車中です。
 この間にも各所と連絡を取り、特に金沢の石浦神社宮司の長谷さんと、福井藤島神社宮司の新田さんと被害状況について情報を頂き、今夜開催される佐倉ライオンズクラブ(LC)臨時アラート委員会に情報提供が出来ればと思っております。
 宮司が所属する佐倉LCと長谷宮司が所属する金沢LCとは、今年6月にアラートを中心とした念願の友好クラブ締結をしたばかり。
 お互い様の心を持って、友好クラブの精神を活かせるように帰倉からのアラート委員会に臨みたいと思います。